松戸市の吹奏楽団 おんがく集団 四分休符のあゆみ

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2006年
2007年
2008年
四分休符は、この年に発足しました。


一年間演奏する機会はありませんでしたが、チームワークを作る大切な年となりました。


自由で様々な選曲を行ない、将来に向けての
スタートです。

初めての慰問演奏や依頼演奏にも恵まれ、発表する場を開拓。

そして、以降の礎ともなる経験を積んだ年でもあります。

5月の『休符の会(発足記念会)』、秋の
『親睦会』も定着してきました。


2008年は飛躍の年


老人ホームや地域の催し物での演奏等、数多くの演奏の機会を得ることが出来ました。


現在の四分休符にとって大切な、そして充実感
を感じ始めた年です。




2009年
2010年 2011年
更なる経験と充実した活動内容


毎週の合奏(練習)もだんだんと心地よい緊張感が醸(かも)し出され、バンド全体での『The Kiso-Ren(合奏基礎練習)』も導入しました。

曲合わせだけでは気がつかない部分を、基礎練習という教材を使って見直しを行なっております。

手作り音楽を心掛けていますので、もちろん基礎練習も手作りです…




初めてのホール演奏


2月に行なわれた 『松戸市音楽協会音楽祭』にて、初めてのホール演奏を経験しました。
各個々人で過去にそういった演奏会は経験しているものの、暫くぶりのホール演奏はとても気持ちの良いものです。

昨年より始めた『The Kiso-Ren』が役に立っているのかな?

今年は、自主演奏会に向けての準備年でもあります。
経験を踏まえてJump-up


今年5月で、創立満5年を迎えました。

昨年までの経験を踏まえ、第一回目の演奏会を
開催することになりました。

慰問演奏や盆踊り、そして地域の演奏会で発表
してきた曲を振り返ります。


そして、新たな分野へも取り組んでいきたいと考え
ております。







2012年 2013年 2014年

安定した活動への第一歩


創立5年が過ぎ、四分休符もやっと『つぼみ』に
なったのかな・・・と感じております。

『いつもこころにやさしいおんがくを』


様々な方々からの依頼演奏を頂いている中で
演奏者の立場として音楽を楽しんでいるかどう
かなど、普段の練習から再認識する事も必要
ではないかと考えております。



充実と貢献活動へ


昨年は、演奏をしている私たち、聞いて頂いて
いる方々共に楽しみ、そして活動として充実を
得た年でもありました。

 今年は、小編成であるが故の

     『気配りのある楽しい音楽』

を、更に充実させたいと考えております。

楽団内の練習内容についても、発足当時の
初心を忘れず、常に見直して参ります。
社会貢献と自主音楽の調和


充実した楽団活動・訪問演奏を実現する為
にはどうしたらよいか…
どの団体でも『直面する問題』ではないでしょ
うか…。

楽団紹介で『小編成吹奏楽』と謳っておりま
すが、今年は一緒に活動して頂けるメンバー
を少し増やし、更に安定・充実した活動を行な
って参りたいと考えております。

小編成吹奏楽ならではの 『手作り音楽』。
とっても良いです。





2015年 2016年 2017年

切磋琢磨


今年は、四分休符創立10年目を迎える年と
なりました。

活動内容は創立当初に掲げた『地域密着』を
進めておりますが、活動内容が安定している分
練習内容も、ある線で落ち着いています。

マンネリ化する前に切磋琢磨し、同じ内容でも
中身の濃い『おんがく』を作りたい一年です。
試行錯誤


楽団規模拡大と、訪問・依頼演奏の方向性
を試行錯誤して参りたいと考えております。

また、訪問演奏の場所や練習曲(演奏曲)の
多様化を目指しております。

『たのしいおんがく』 『こころにやさしいおんがく』




ご一緒に『おんがく』しましょう!
活動内容と音楽を振り返り


昨年は楽団規模の拡大を目指しました。
期待通り、新団員も2名増えました。

今年は過去の取り扱い曲を見直すとともに、
活動内容も振り返えろうと考えています。

活動を始めてから10年が過ぎ、もう一度
初心を思い出そうと…。






2018年 2019年 2020年

メンバー不足


楽団の活動は、毎年順調に行われております。

大規模の団体とは違った意味で、まとまりのある
音楽になっているのではないかと考えております。

仕事や家庭の事情で休団となるメンバーもおり
ます。

 たのしいおんがく、こころにやさしいおんがくを
 ご一緒に如何ですか?
 団員募集中です。
こころからたのしめる音楽を


楽団の演奏レベルも徐々にアップしてきましたが
、それに伴って各団員への要望も高度になって
きました。

学生のころの厳しすぎる練習や、音楽を続ける
事への疑問等により吹奏楽離れが深刻です。
技術至上主義ではなくこころから楽しめる音楽。

 たのしいおんがく、こころにやさしいおんがくを
 ご一緒に如何ですか?
 団員募集中です。
新しい試み


今年はオリンピックイヤー。
元号も令和(今年は2年)に変わり、新しい日本
の活動開始と言う感じがします。
新しい日本の夜明けになってくれれば、いろんな
ことが活性化するんですけどね。
お客様の客層やお好みによって演奏する曲を変
え、自主演奏会のカタチも新しくしなくては…

 たのしいおんがく、こころにやさしいおんがくを
 ご一緒に如何ですか?
 団員募集中です。